保育方針

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キリスト教保育

〔礼拝〕

キリスト教保育の柱は礼拝にあります。「わたしがあなたがたを愛したように、互いに愛し合いなさい」と弟子たちに教えを説いたイエス・キリストはその生涯を通して神の愛を伝えました。教会はイエスが示してくださった神の愛を礼拝において伝えてきました。幼稚園の子どもたちを一人一人かけがえのない存在として受け入れ、どんな時も神様の愛に守られていることを礼拝において伝えていきたいと願っています。毎日クラス毎に礼拝が行われますが、水曜日は園児全員でホールに集まって園長より聖書のお話を聞きます。

 

〔主な行事〕

花の日・子どもの日(6月)、収穫感謝(11月)、クリスマス(12月)など、キリスト教の行事を取り入れています。特にクリスマスは幼稚園にとって特別な行事です。1か月前から園全体で準備をして、クリスマスのお話を聞いたり、歌をうたったりします。そして、今までの成長、この1年の歩み、神様の導きに感謝して、クリスマスの喜びを分かち合います。

 

 

 

 

 

入園式の日の礼拝の様子
クリスマス・リース

自由遊び

時間を忘れて夢中になって遊び込む子どもたちの目は輝いています。「自由遊び」は「自由放任」ではありません。自由遊びの中で、子どもたちはルールや人間関係を学び、創造力も育まれます。保育者は安易に助けを差出したり、先回りをしたりしません。子どもたちが自分で考え、手を動かし足を動かして遊ぶのを待ちます。トラブルが発生しても子どもたちが自分たちで乗り越えて解決するように促します。人から言われたことをするのではなく自分で遊びを見つけ、遊びが発展していくことに意味があります。自由遊びの中で、時には失敗しながらもいろいろなことに挑戦し、様々な出来事や人間関係を経験して成長してほしいと願っています。

砂場で遊ぶ子どもたち

ご家庭との連携

当園では通園バスがないので保護者の方が毎日送り迎えをします。毎日登園するので幼稚園の雰囲気がよくわかりますし保育者に子どもの様子を聞くこともできます。他のお母様方とも自然と顔見知りとなり、子育てのことや幼稚園のことなど、困った時に助け合う関係が知らず知らずのうちに育まれます。また父母の会を通して連絡を密にとり、バザーや幼稚園の行事などでご家族のご協力をいただき、保育者も保護者も一体となって、子どもたちと一緒に成長できる園生活を目指しています。
幼稚園バザー